配送トラブルを出来るだけ避ける方法

今日は、

 

配送トラブルを出来るだけ避ける方法

 

について、お伝えします。

 

配送時のトラブルはつきものですが、

最近、配送時のトラブルに巻き込まれて、

苦労することが、とても多いです。

 

リスクは避けなければならないのですが、

こちらが対応出来る事は

何でしょうか?

 

まず、1つ考えたいのは、

配送の梱包方法です。

 

通常、ギターは配送重量が重いです。

 

ですから、少しの手荒な配送方法でも、

ハードケースが割れるなどの

トラブルに巻き込まれます。

 

ですから、ギターとケースを守るには、

段ボール箱に入れて送ることを

オススメします。

 

これまで、ハードケースの場合は、

プチプチで巻いて発送することが

通常でした。

 

ところが、

樹脂製のハードケースが増えた結果、

プチプチで4重くらいに巻いても、

 

ハードケースが割れるというトラブルが

とても増えています。

 

そこで、以前までとは異なり、

ハードケースに入れて送るときでも、

段ボール箱に入れて送ることを

オススメしたいと思います。

 

木製のケースは

めったに割れないのですが、

樹脂製のケースは、本当にヤバイです。

 

ギターケースの角だけで無く、

中央部分でも樹脂が割れているケースが

とても多くなっています。

 

荷物の積み方が悪いのか、

荷物自体を投げるのか

配送はとてもひどいことがあります。

 

また、エレキギターの場合は、

ギターをハードケースに入れずに、

ソフトケースに入れて、

配送することが多いのですが、

 

この場合は、段ボール箱の中で

ギターが動かないように

緩衝材をたくさん入れる事を

オススメします。

 

段ボール箱で発送した時に

問題が出るのは、

 

たいてい、段ボール箱の中で

ギターが動いてネックや、ボディーが

破損するという印象です。

 

配送中にトラブルが起きると、

とても手続きが面倒な上に、

損することがとても多いです。

 

返品になれば、

カスタマーが受け取ってしまうと、

返品時の送料はこちら持ち。

 

しかも、eBayでは、

返金は非常に短時間に行われ、

自動的に全額返金。

 

一方で、保険をかけて送っていても、

その適用のための調査・入金期間に

2か月以上かかることが

普通です。

 

こうなると、

立て続けに配送上のトラブルがおこれば、

 

大幅な赤字となり、

セラーにとって負担は大きいです。

 

このようなことを想定すると、

過剰包装ではないですが、

 

かなりのリスクを想定して

梱包しておく方が良いです。

 

様々な取り組みで失敗があっても

次回にそれを教訓として、

生かすような取り組みをすれば、

 

リスクは大幅に減るように

感じています。

 

私は、トラブルがあっても

それを補填できるような

売り上げがあれば、

問題ないと考えています。

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