馴染みのないギターは仕入れてもよいのか?

今日は、馴染みのないギターを仕入れてもいいのか、についてお話しますね。

ここで言う、「馴染みのないギター」とは、高額な本物のギターだけど、聞いたことがないようなギターのことを指してします。

ギター転売では、どんなギターが売れるのかを、いつもアンテナを張り巡らせて知っておく必要があります。

人気のあるギターが売れるため、その傾向と、価格は絶えずギター転売をやっているとわかるのです。

一般的ですが、

 

人気のあるギターとは、有名なミュージシャンが使っているギターを指します。

 

これはほぼ間違いないです。

 

この手のギターは仕入れて下さい。

 

確実に売れますから。

特に、その人の名前がギターのモデルになっているようなギターは、確実に人気のあるギターです。

その1つがマーティンの000-28EC。

これは、エリッククラプトンモデルといって、凄い人気です。

エリッククラプトンが、ステージで弾いているのを見た人は、みんな欲しくなるギターです。

では、聞いたことがないギターで本物のギターは仕入れても良いのでしょうか?

わたしは、このようなギターをを仕入れる場合は、ヤフオクやオークファンで、落札の価格や、頻度を調べています。

日本で人気のあるギターでも、外国では人気のないギターがたくさんあります。

その逆の場合もあります。

たとえば、Santa Cruzは、日本ではあまり人気はないですが、外国、特に欧州ではものすごい人気です。

マーティンの比ではありません。

私のところにもたびたび問い合わせが来ますから。

こんなギターも注目しておいて下さいね。

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