商品説明の注意点

今日は、

 

商品説明の注意点

 

について、お伝えします。

 

ギター転売をはじめとして、

輸出をされている方が、

 

AmazonやeBayの商品説明の画面に

商品の内容を書かれているときに、

 

特に注意する点があります。

 

それは、

 

「数字を間違ってはいけない」

 

と言うことです。

 

具体的には、

ギター転売なら、

 

シリアル番号

製造年

ギターの重量

 

これらの説明を記載するときには、

気をつけた方が良いです。

 

たとえば、ギターの製造年が

1年違うだけでも

商品価格が2倍以上異なる場合が

あるからです。

 

たとえば、

アコースティックギターの代名詞である

マーティンギターの場合は、

 

黒澤楽器が公開している

「マーティンクラブ」。

 

ここには、シリアル番号と製造年の

相関表が記載されています。

 

http://www.martinclubjp.com/serialnumber/

 

木の材質の違いにより、

ギターの価格がかなり異なります。

 

また、エレキギターで

アイバニーズなら

 

ネットで検索してみると、

 

【年代別】アイバニーズの

シリアルナンバーと製造年度一覧

 

見たいなサイトが見つかります。

 

このメーカーは、

年代別、製造国別に

そのギターがいつどこで製造されたか

わかる仕組みになっています。

 

この時、シリアル番号の読み方を

間違えていれば、

 

一部返金や場合によっては、

リターンリクエストがきます。

 

これはとても厄介です。

 

それと、ギターの重量ですが、

エレキギターの場合は、

 

4kgくらいのギターが多いです。

 

このギターの重量も細かく指定してくる

カスタマーがいます。

 

たとえば、女性であったり、

小柄な人だと、

4kg以下のギターでないと購入しない。

 

こんなことを言ってくる方も多数おられます。

 

ここで、商品説明で、

ギターの重量の記載が間違っていると

 

これも返却、返金の依頼が

来ることもあります。

 

このように、すこし注意するだけで

防げる事でも、

 

以外と適当に書いている方もおられます。

 

また、出品を

外注さんにお任せしている方は、

 

なかなか細部にまでこだわることが

難しいですね。

 

いずれにしても注意が必要です。

 

しくじらないように

気をつけてくださいね。

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