カスタマーとのやりとりのコツ

今日は、

 

カスタマーとのやりとりのコツ

 

について、お伝えします。

 

ギターのような、中古1点物、

しかも高額製品とくれば、

 

何の問い合わせもせずに、いきなり

30~50万円のギターが

購入されることもありますが、

 

こんなケースは、ほとんどないと言っても

過言ではないでしょう。

 

多くのギターセラーの方は、

毎日、たくさんのメールを受け取って

返事を返していると思います。

 

私も例にもれず、1日に50通以上の

メールが来ることが通常で、

 

その返信には自分もやっていますが、

間に合わないので、

5名以上の外注さんにもお願いしています。

 

ここで大切だと思われることは、

 

「出来るだけ早い段階で、返事をすること」

 

だと思います。

 

eBayにリミットアップで電話しても、

 

「返事するまでにどの位の時間が

かかっているか?」

 

といった質問が、

カスタマーサポートから来る

くらいですから、

 

メールのやり取りがいかに大切か

わかると思います。

 

私は、ここでのやり取りに

必要なことの1つに、

 

「話す内容に違和感がなく、

返事の内容が一貫していること」

 

だと感じています。

 

多くのギター転売をやられている

セラーの方は、

無在庫販売をやられていると思いますが、

 

カスタマーから実際にexact guitarとして

ギターを持っているのか?

 

という問い合わせや、

 

脅迫めいた物(eBayに通報するぞ)など、

多くのメールをもらっていると思います。

 

その際、返事を出すことになりますが、

あらかじめ、自分で回答を考えておいて、

その内容を毎回書くようにしています。

 

たとえば、・・・

 

同じ写真を用いて、異なるセラーから

それぞれ異なる価格でギターが

出品されているのはどうしてか?

 

これは、無在庫販売をやっている

セラーが、

同じギターを出品しているからであり、

 

こんな時には、

 

私はたくさんのファミリーショップを

持っていて、それぞれのセラーが別々に

自分のお店から、同じ写真を用いて

販売しているからだ。

 

と回答しています。

 

これは、ある意味不自然ですが、

これで話のつじつまを合わせるしかない

と思います。

 

もともとeBayは、

無在庫販売をすること許していませんが、

 

無在庫販売をやっていないセラーは

ほとんどいないと思われる位、

転売をやっているセラーは

たくさんいます。

 

ですから、なにか、自分にとって

都合の良い方法で、

 

しかも出典元の店舗に

迷惑をかけないような

説明をするしかないですね。

 

転売は商品に販売権が設定されていれば、

ルール違反ですが、

 

予約販売や、在庫がないときに、

他の店舗からの取り寄せるなど

実際の店舗でもやっていることですから、

 

リスクを考えて取り組まないのは、

残念なことだと考えています。

 

商品を販売していれば、

いろいろな事があります。

 

それを乗り越えてやっていくだけの

強さがないと、

 

なかなか稼ぐことは出来ないと

感じています。

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