ギターの問題点の伝え方

今日は、

 

ギターの問題点の伝え方

 

について、お伝えします。

 

ギターを販売する時には、

そのギターの問題点を

キチンと伝えないと

いけないです。

 

たとえば、傷ひとつにしても

 

ある方が、問題ないと思っても、

他の方は、重大な問題である。

 

こんなふうにとらえる方が

おられます。

 

その基準は人により様々で、

どうしたら良いのか

非常に迷いますね。

 

大丈夫だと思って送ったら

返金・返品依頼が来た。

 

こんな事もあります。

 

そのギターを再出品したら、

別の方に全く問題なく

販売できた。

 

こういったケースもあるのです。

 

私が、気をつけている点は、

 

「カスタマーの性格を読み取ること」

 

「具体的な数字で問題点を記載すること」

 

になります。

 

通常、ギターを販売するときには、

絶対ではないですが、

カスタマーとのやり取りが出てきます。

 

ここでのやり取りは通常3~4回位です。

 

これが、10回以上続くとき、

 

いろいろ細かい点を指摘し続けてきたり、先方が判断出来ずに、

何度も類似の質問が来るときなどは、

 

注意した方が良いです。

 

カスタマーの中には、大変細かく、

とてもヒツコイ方もおられます。

 

このようなカスタマーからは

購入後もクレームが来て、

返金、返品になることが多いです。

 

私たちが扱っている商品は中古品であり、

mint conditionであっても、

完璧な商品はないと考えています。

 

ですが、買い手の方から考えると

自分の理想があって、それに近くないと

受け入れないことがあります。

 

そのため、具体的な返事は、

実際の問題点を拡大した写真を送る。

 

数字で何mmの傷がある。

 

などのように数字で示し方が良いです。

 

私は、すこしややこしくなりそうな方との

返信には、

 

「このギターは中古品ですので、

完全ではありません。

 

私は、あなたに中古品ではなく、新品を

購入する事を勧めます。」

 

こういうふうに返事をしています。

 

いままで、気をつけていたにも関わらず、

何度も同様のクレームで返金や返品を

してきました。

 

こちらがおかしいと思っても、

eBayの場合は、PayPalと同じで、

セラーの言っていることを

ほとんど聞いてくれずに、

カスタマーの意見が通ります。

 

自動的に返金、返品処理されることが

ほとんどで、

カスタマーは文句を言いたい放題です。

 

これに関わっていてもお金も時間も

ムダですので、

 

損しても早く処理するようにしています。

 

こちらが日本人だからかも

しれないですが、

 

気をつける方が良いと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です