カスタマーと仲良くなる方法

今日は、

 

カスタマーと仲良くなる方法

 

について、お伝えします。

 

ギターの販売では、

カスタマーと仲良くなること、

 

すなわち、信頼関係が

構築されていることが、

 

販売に大きな影響を及ぼすと

考えています。

 

実際に、カスタマーと

どのように接するのが

良いのでしょうか?

 

1つは、何度もお伝えしていますが、

メール連絡が来たら、

できるだけ早く返事を返すことです。

 

さらには、何回か、

やり取りをすることだと思います。

 

ここで、10回とかのやり取りは

必要だとは考えていません。

 

ほんの数回で良いのです。

 

回数が多いことよりも

自分のセラーとしての

誠実さや真面目さをわかってもらうこと

 

これが大切だと感じています。

 

カスタマーが、

自分のことを信頼してくれていれば、

スムーズに話もまとまり、

 

お互いにとってメリットのある展開で

ギターは売れていきます。

 

たとえば、価格交渉や関税対策。

 

これを上手くこなせば、

ギターは売れていきます。

 

カスタマーの予算を聞いて、

その予算の範囲内で、できるだけ

カスタマーが納得出来るギターを

購入してもらえば、

 

お互い、とてもハッピーですね。

 

私は、英語が上手でなくても

気持ちは伝わると感じています。

 

自分がそうですからね。

 

一生懸命に説明すれば、

たいていのことはわかってくれます。

 

こちらは、

ネイティブではないわけですから、

 

先方も一生懸命に説明してくれるし、

理解しようとしてくれますね。

 

言葉による説明で難しいのは、

どちらも英語圏でない場合の

やり取りです。

 

でも、最終的にわかってくれますね。

 

最終的には、信頼してくれて、

購入してくれると思います。

 

地道ですが、こんなふうに

1つずつクリアーして行くと

 

だんだんギターは売れるようになります。

 

ギター転売を始めて、

3か月目くらいからですね。

 

それまでは苦労しますが、

下積み期間は重要ですから。

 

私がeBay輸出を始めた当初は

本当にギターは売れなかったです。

 

ヤフオクの方が

たくさん売れていましたね。

 

理由は、私が、今日お話したことに

なかなか気がつかなかったからです。

 

あなたには遠回りをして欲しくないので、

カスタマーとの信頼関係を

重視するような販売方法

見直してくださいね。

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