配送トラブルとキャリアー

今日は、

 

配送トラブルとキャリアー

 

について、お伝えします。

 

ギターは高額製品ですから

配送中に紛失したり、

 

あるいはギター自体が

損傷したりするといったトラブルは

できるだけ避けたいですね。

 

1回で数十万円の損失があることが

ありますからね。

 

ところが、どうしても不測の事態が

起こることがあります。

 

その対策ですが、まずは

梱包をしっかりとやることです。

 

そのためには、カスタマーに

きちんと配送料を請求して

 

配送で赤字にならないように

することですね。

 

Free shippingで出品されている方も

たくさんおられますが、

 

海外への販売では、値引きして

ギターを販売することが通常ですから、

 

トータルとして、赤字にならないように

価格設定をしてくださいね。

 

梱包は、できるだけ丁寧に、頑丈に。

 

赤字にならなければいいと思います。

 

以前はハードケースに入っている

ギターの発送は、

 

プチプチでハードケースを

何重にも包むことで行っていましたが、

 

これも大きなリスクであることが

だんだんわかってきました。

 

特に樹脂製のハードケースなどは、

(たとえば、Ibanezの四角のハードケース)

 

少しでも堅いものと当たると、

すぐに割れてしまいます。

 

結果として、これは、返金、返品の

対象となり、

セラーにとっては大きな痛手となります。

 

日本郵便の場合は、配送料金、

保険料金ともに、

 

EMS便については、

ほかのキャリアーに比較して

安価なことが多いです。

 

ですから、多くの方が依頼している

と思います。

 

しかし、配送に時間がかかること。

(1週間から10日間)

 

さらにトラブルがあったときに

対応が遅れたり、

 

保険金が返金されなかったり、

 

なかには、その返金プロセスが

始まらないこともあります。

 

こういった意味では、

破損されたギターの写真と申告だけで

保険請求ができる、

外国のキャリアーが良いですね。

 

日本郵便が要求してくる、

カスタマーに郵便局に

出向いてもらったり、

 

返金のために、

いろいろやってもらうことは

とても難しいことだからです。

 

ギターがなくなっても、

日本郵便はなかなか対応が進まないです。

 

これも、日本郵便の古くからの仕組みが

更新されていないからだと

感じています。

 

未だに、連絡にemailがなく、

FAXを使っていたり、

 

先方の国から文書が届かないと、

調査自体が始まらないといった、

昔ながらの体質があるからです。

 

明らかに、商品が

破損されている写真があっても

 

先方の郵便局からダメージレポートが

届かないと、一切対応してくれません。

 

そんなことが理由で、

私は、契約して、配送先の国により

キャリアーを分けています。

 

リスクはできるだけ排除したいと

考えているからです。

 

できるだけリスクは減らしたいですね。

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