ギターのネックに関する質問

今日は、

 

ギターのネックに関する質問

 

について、お伝えします。

 

ギターの販売をやっていますと、

ネックに関するたくさんの質問が来ます。

 

というか、ネックに関して、

正しい情報をカスタマーに与えないと、

 

カスタマーは安心してギターを

購入できないわけです。

 

まず、よく聞かれるのが、

 

ネックがまっすぐかどうか。

 

ネックがねじれていないか。

 

トラスロッドは回るのか。

 

演奏上、びびりなどの問題がでないか。

 

フレットの減りはどのくらいか。

 

この、5点が多いですね。

 

この中で、まず、

ネックがまっすぐかどうか、ですが、

 

これは、ネックをヘッドからみて

まっすぐかどうかで

判断しても良いのですが、

 

通常は12フレットの弦高で判断します。

 

12フレットがナットとサドルの

中間点であることから、

 

この部分のフレットからの距離で

ナックが曲がっているかどうか

判断できるからです。

 

通常は2~3ミリ程度です。

 

これが、5ミリ以上あったり、

1弦と6弦で距離が大きく違っていると

 

ネックが曲がっている(順反り)か、

ネックがねじれています。

 

これを聞かれるのです。

 

この、ネックの反りやねじれを

調整するのが、トラスロッドになります。

 

トレスロッドは、ネックに内蔵されている

金属のバーのことで、

 

長さを変えることができる仕組みを

持っています。

 

これを左右に回すことにより

金属バーの長さを変えて

 

ネックの反りやねじれを調整するもの

なのです。

 

左右のいずれかに回すことにより、

金属バーの長さが変わり、

 

長くなると、順反りの調整、

短くなると、逆反りの調整が可能です。

 

これが、ネックの調整に使われる

ギターの仕組みで、

これを聞いてきます。

 

通常は、

 

トラスロッドは余裕がありますか?

 

トラスロッドは回りますか?

 

こんな風に質問が来ます。

 

これをきちんと回答しないと、

ギターは売れないです。

 

ネックはギターの命の部分ですから、

この質問には、的確に回答できるように

しないとだめなわけです。

 

もしも、無在庫販売で

トラスロッドのことについての記載が

ないのであれば、

 

質問に回答するために、

ネットショップに問い合わせすると

よいですね。

 

必ず、回答してくださいね。

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