海外取引での詐欺回避の方法

今日は、

 

海外取引での詐欺回避の方法

 

について、お伝えします。

 

私のように海外に

ギターを輸出している方、

 

あるいは海外から商品を輸入して

国内で販売されている方、

 

このように輸出入をやられている方は、

日本での取引にない、注意が必要です。

 

まず気をつける点は、

「詐欺」に合わないようにすることだと

思います。

 

国内での取引でも、詐欺はあるのですが、

国内ではOKなことでも、

 

海外との取引では

NGなことがあるのです。

 

すぐに思い浮かぶのは、「配送先違い」です。

 

輸出入を行っている方は、

PayPalで決済をやられている方、

 

あるいはPayoneerでやられている方が

大半ではないかと思います。

 

この決済システムに

登録されていない住所へは、

商品を絶対に発送してはいけません。

 

「詐欺」場合は、システムにより、

自動的に返金されてしまいます。

 

商品を送ったのに、お金も返金された。

 

このような感じになります。

 

日本での取引、たとえば、

ヤフオクなどでは、

 

商品の配送先が

ヤフオクに登録されていない住所でも、

先方からの依頼で、比較的簡単に、

発送していると思います。

 

ところが、海外での取引では、

スキミングなどにより盗んだ

カード番号などを使って

決済することがあり、

 

カードホルダーが、米国人で、

米国のアドレスに

発送することになっているのに、

 

アジア人からの注文が来て、

アジアの国に送ってくれと言う依頼が

あります。

 

まず間違いなく、これは「詐欺」です。

 

私も何度も経験したことがあります。

 

PayPalのシステムは、詐欺の場合は、

自動的にお金が返金されてしまい、

 

ギターもない、お金もない状態になります。

 

これには、気をつけないといけないですね。

 

怪しいと思ったら、かならず

PayPalに電話して確かめてください。

 

すぐに詐欺かどうかわかりますから。

 

これは必須です。

 

詐欺の手口は巧妙です。

 

登録されていない住所に

送ってほしい理由は、

 

生時代に留学していた友人からの

プレゼントだ。

 

軍の仕事で、海外に来ている。

 

海外で仕事をしている親戚が

購入してくれた。

 

これらは、間違いなく「詐欺」です。

 

気をつけてくださいね。

 

ギターは高額ですから、詐欺に遭うと

ダメージがとても大きいですからね。

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