ギター弦の種類

 

今日は、ギターの弦、についてお話します。

私が扱っているアコースティックギターの弦はスチール弦になります。

クラシックギターの弦はナイロン弦ですから、材質は全く異なります。

音も全く異なりますね。

また、アコースティックギターの弦は、エレキギターの弦とも異なります。

いずれもスチール弦ですが、アコースティックギターの方が堅く、色が3弦より太い弦については飴色をしています。

アコースティックギターの弦の種類ですが、コンパウンド、エキストラライト、ライト、ミディアム及びヘビーが一般的です。

このほかにもブルーグラスという、名称の弦もあります。

ギターの種類によって使用できる弦は決まっています。

ギターのボディーの中に刻印があって、このギターはライトとミディアムだけにして下さい、みたいなお知らせがあります。

注意する必要がありますね。

一般的にどの弦を張っても、ギター自体が破損すると言うことはありません。

ですが、ギターの種類に合った弦を張らないと、ネックトラブルの原因になりうるので、気をつけるべきです。

ギターの弦は劣化します。

金属ですから、錆びたり、伸びてしまうことも考えられます。

プロのミュージシャンは3ステージごとにギター弦を替えると聞いたことがあります。

一般人はこれほど頻繁にギター弦を交換する必要はないです。

ギター転売の際には、弦を新しい物に張り替えて送った方が良いのでしょうか。

私は、通常、仕入れの時に張ってあった弦を替えずに、そのまま送っています。

顧客からのクレームはありませんので、特にこの形式で問題ないと思います。

 

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