ギターを海外に送付する時の注意点は何か?

今日は、ギター海外送付時の注意点
についてお話します。

ギター転売では、国内の他にも、
海外へギターを送付する必要が出てきます。

海外発送では、注意点がいくつかあります。

1つは、これ、大切ですが、

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ハカランダは送れない
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ということです。

従って、マーティンの1960年代以前の
D-28は送れない。

これ覚えておいてくださいね。

時々、このギターは
ハカランダですか?
という問い合わせが来ますから。

これって、完全に知らないってこと
ですよね?

知っていたら、こんな問い合わせ
来ないはずですから。

ほかの注意点は、

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保険を掛けること
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ですね。

高額なギターがなくなったら、
それこそ大変ですから。

以外と忘れやすいですね。

ちなみに、私の場合、

発送はハードケースを
プチプチで包んだ後に、
紙の箱に入れて送っています。

これだと、ほぼ完璧ですね。

日本郵便のEMSで送っているのですが、
ここで、さらに注意点が・・・

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EMSにはサイズ(長さ・重さ)制限
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がある、と言うことなのです。

最大の長さが1.5m以内

最大長+まわり=2.75m以内

重量30kg以内

これは米国の例です。

とくに、最大長が1.5mを越えないように。

紙の箱が大きいと越えますからね。

注意して下さいね。

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