高額商品の関税対策

 

今日は、

高額商品の関税対策

についてお話します。

 

ギター転売では、

20万円以上の高額なギターを

販売することが多いですね。

 

この場合、

たとえば、送付先が欧州なら

 

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高額な関税

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がかかります。

 

欧州のカスタマーは、

いつもこのことを気にしています。

 

私のところに、

この高額な関税を避けるために、

 

「価格を安く記載して欲しい」

 

という、要望がとっても多いです。

 

これには、どう対応すれば良いのでしょうか。

 

わたしは、

 

「少しでも安価に記載」

 

することで、解決しています。

 

でも、最近出会った失敗から・・

 

安く配送ラベルに記載していたところ、

 

先方の税関で、箱を開けて、

その価格を見積もられたのです。

 

すると、税関監査員から

 

「こんなに安い価格のはずがない。」

 

との結論になり、

 

カスタマーに連絡が行き、

 

本当にこの価格なのか、

問い合わせがあったとのことです。

 

難しいですね。

 

これは、考えていなかった。

 

関税は、国が定めた税金。

 

カスタマーの言葉に従って、

安易に要望を受け入れると、

大変なことになります。

 

ものには、限度が有り、

それは、常識の範囲で、

行うべきです。

 

こんなことで、

商品がなくなったら、

セラー側も大きな損害になります。

 

気をつけておくべき内容だと

思います。

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