同じギターでもこんなに違う、仕入れのコツ!!

 

今日は、同じギターでもこんなに違う

について、お話しますね。

 

ギター転売では、

頻繁にギターを仕入れることになります。

 

定番ギターである、

マーティンのD-18やD-28を

私は頻繁に仕入れています。

009-ma-04

同じ年に製造されたギターでも、

音質などの

 

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ギター本来の性格が非常に異なっている

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ギターがたくさんあります。

 

私にも、どうしてこれほどまで異なるか

よくわからないです。

 

おそらく、

 

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製作時のちょっとした工程の違い

採取された木の場所の違い

ギター製作後の保管状態の違い

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等により、

ギターの性格が異なってくると考えています。

 

このような状況から、

ネットでギターを仕入れる時には、

 

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ギターの外観

ネックの状態

欠品の有無

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が、すべてになりますので、

高額なギターの仕入れは、

十分に注意すべきです。

D181941

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ハカランダだから

1950年代製作だから

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と言った理由で、

安易に仕入れることは、

危険です。

 

できれば、

50万円を超えるようなギターは、

店舗仕入れで、

ギターの性格をよく判断して

仕入れるのがコツですね。

 

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