ギター転売では湿度に要注意

今日は、湿度に注意
について、お話しますね。

ギター転売のために、
私は夏場、よく屋外フェスに出かけます。

私の基本の販売形式は、F2Fによる、
個人顧客へのギター販売です。

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フェスで音楽仲間にギターを紹介して、
販売するというパターンです。
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これって、結構有効です。
その場で、高品質のギターが弾けるうえに、
フェスティバルで、若干気が大きくなっている。

買ってくれる可能性が高いです。

このシチュエーションが、
高額ギターの販売に
適しているように思います。

ところで、夏場、日本は湿度が異常に高い。

特に、ご存知のように、梅雨の季節では
楽器も湿気ってしまいます。

ご存知のように、アコースティックギターは
木でできています。

しかも、たいていの場所は
日本よりも乾燥していることが多いです。

そのため、

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ギターの音は、
この日本の湿った時期に、若干悪くなります。
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これ、本当です。

明らかに音が、こもったような音になる。

これは注意です。

自分から、このギターは
vintageギターだと勧めているのに、
弾いてもらったら、今ひとつ・・・・

これはまずいですね。

ですから、
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ギター転売は
雨の日や、湿度の高い日本の夏場は
要注意です。
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特に、雨の降っている、
夏場の屋外で、長時間、
ギターをケースから出して
弾いていると
音が悪くなるどころか、
場合によっては、
弦が錆びてくることも・・・・・

こんな状態では、いいギターでも
売れないですね。

梅雨場と、夏場のギター転売は
気をつけて下さいね。

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