ギター転売時の写真はここを撮れ!

今日は、
ギター転売時の写真は
どこを撮れば効果的か?
について、お話しますね。

実際に人に会って、
ギターを販売する場合は別ですが、
ネット上で、販売するとなると、

==============================
写真が重要なファクター
==============================

になると思います。

綺麗に、ピントが合って、
は前提ですが、
どこを撮ると良いのでしょうか?

これは、カスタマーが
購入時に気にする場所を撮る
ということです。

ですから、

==========================
傷、割れ、へこみ 等の外観
==========================

は重要ですね。

あとは、ネックの状態を示唆する部位、
たとえば、

=============================
12フレットの6弦、1弦の弦高
(指板からの距離)
=============================

です。

これは、文字でもOKですね。

それと、偽物でないことを、
カスタマーに伝えるために、

======================
ヘッドのロゴ、
サウンドホール内の、
焼き印やラベル
======================

等の写真を付け加える事が、大切です。

偽物が出回っていますから、
ここも押さえて下さい。

ちなみに、偽物かどうか、
迷ったときには、
私まで連絡くださいね。

すぐにわかりますので。

忘れがちなのが、

=============================
エンドピンやヒール部分
=============================

ヒールの部分(ネックの付け根)に
ストラップピンが付いている場合は、
ここを撮ることをオススメします。

ここは、時々割れていたりしていますから。

あとは、

======================
ハードケース
======================

ですね。

外観や内部の汚れや、割れなど。

留め金が破損している場合は、
ここも撮って下さい。

だいたい、このくらいです。

コツは、

======================================
壊れている部分、不備な点は必ず報告する
======================================

です。

ここを撮らないと、
クレームの原因になりがちです。

気をつけてくださいね。

ギター転売では、信頼がすべて、ですからね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です