ギターのネット販売では ギターをどこまで詳細に説明すると良いのか?

今日は、ギターのネット販売では
どこまで詳細に説明すると良いのか?
について、お話しますね。

eBay輸出などで、ギターを販売する際に、
どこまで詳細にギターの情報を説明するかは、
結構難しいです。

詳細に説明しても、質問は来ますし、
適当に説明したり、
ピントが外れた記述ですと、
カスタマーから苦情や、ひやかし
のメールが来ます。

ここで、私がやっていることは、

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自分の主観的な意見は述べない
==================================

と言う、やり方です。

たとえば、

このギターは低音がよく響く、とか、
高音の伸びがいい、
音に透明感がある。

この手の表現は、人によって異なりますので、
あくまで、「主観」になります。

ですから、懸命に記述しても、

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カスタマーには響かない
==========================

という、感じがあります。

さらに、私は、日本人ですから、
英語による感覚的な表現を、
正確に伝えられるかどうかについては、
疑問点があります。

流れるようなメロディーが、とか
堅いサウンドが好き。

こんな表現は、正しくカスタマーに
自分の言いたい事を伝えられているかどうか、
わからないです。

そこで、私は、

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購入時に、問題となるべき不具合
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について、詳細に記載することにしています。

たとえば、ギターのトップにクラックがある。

ネックのそりが見られる。

ブリッジに浮きが見られる。

ペグが交換されている。

このような、

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はっきりした点
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を中心に伝えるようにしています。

それと、気をつけないといけない点は、

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問題点を隠してはいけない
===============================

ということです。

問題点を隠して販売しても、
結局はわかる事ですから、
後々、クレームにつながります。

ですから、絶対に

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ここは問題になる
====================

という、箇所は
きちんとカスタマーに伝える事です。

これができれば、円滑に販売が出来ますからね。

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