ハードケースは配送時に 絶対に必要!!

 

今日は、ハードケースは配送時に
絶対に必要、
について、お話しますね。

ギター転売では、
ギターもさることながら、
ギターのケース(ハードケース)も
非常に重要です。

エレキギターと異なり、
アコースティックギターは
本体が空洞で、しかも、
全面、木で出来ている訳ですから
配送時には、ハードケースに入れて
送付することが必須です。

ご存知のように、
アコースティックギターは
ケースに入れると、結構、
大きくて重いので、配送時に
ハードケースの外側が
破損する事があります。

また、ケースの留め金が、
空輸の時に、破損するという
事故も経験があります。

このことから、考えると、

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アコースティックギターの配送には
ハードケースは必須
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は、間違いありません。

いままで扱ったギターが、
マーティンが多い事もありますが、
2000年前後のマーティンギターの
ハードケースは、何度も破損の
経験があります。

ヘッドや、ボトムの隅が、
割れて、中身の発泡スチロールが
見えていたりする経験があります。

あるいは接地部分の
金属の玉状の部分が、
取れてなくなっていて、ケースに
穴があいている物もあります。

ですから、

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ハードケースは、
しっかりした物を使ってください。
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いくら保険をかけているとは言え、
ギターそのものが、壊れてしまっては、
カスタマーに申し訳ないですからね。

それと、配送時には、
出来るだけ、ハードケースの両端には、
クッション性の高い、
エアパックを用いて
梱包することをオススメします。

さらに、紙の箱に入れて発送する事も
良いのですが、
国際郵便の送料のことも考えると、
あまり、重くならないように
工夫して、配送して下さい。

楽しみに待っている、カスタマーの
期待を裏切らないように
うまく梱包して、
発送して下さいね。

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