カスタマーからの要望がとても高いときの対応方法はコレ!!

今日は、ギター転売で、

カスタマーからの要望

がとても高いときの対応方法、

について、お話しますね。

 

ご存知のように、ギター転売で扱う

ギターは高額です。

 

ですから、必然的に、カスタマー

からの要望は高くなります。

 

時々、要望が非常に高いことが

ありますね。

 

おまけに、本来とは異なる

要望が来る事もあります。

 

こんな時の対応方法ですが、

 

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出来る範囲で、

要望を聞いてあげる

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ように、しています。

 

もちろん、出来ない事も

たくさんありますね。

 

たいてい出来ないのは、

 

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極端な価格交渉

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です。

 

これは、正直無理ですから。

 

どうしても、要望に

うまく応えられないときには、

プレゼントや、場合によっては、

同じ価格か、低い価格で、

別の商品を勧めたりします。

 

それと、よくやって欲しいと

依頼される事の1つが、

 

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関税逃れ

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ですね。

 

カスタマーから、

本来の価格よりも、安価な価格で

商品ラベルを作ってほしい。

 

この手の依頼はしょっちゅうあります。

 

色々経験しました。

 

結局、

 

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本来の価格を記載するのが一番

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だと思っています。

 

最近の事例から・・・・

 

最近、$2,000以上のギターを

関税逃れするために

$350とラベルに記載して欲しい。

 

という、要望がありました。

 

そのように、書いて送りました。

 

すると、先方の税関(欧州です)で

商品がストップしました。

 

電話番号から、相手先に連絡が行き、

実際にこの価格で購入したという

証明を出せ、とか、

その他、いくつかの書類を

求められたそうです。

 

最終的には、ていねいに梱包した

パッケージまで開封され、

商品を確かめられ、

価格がばれてしまったようです。

 

税関職員もプロですから、

この手の関税逃れにも

手厳しい。

 

私の所にも、書類作成の

手伝いのための工作を

やって欲しいとの依頼が

いくつかきました。

 

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やっぱり嘘はダメ

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ですね。

 

いろいろ、経験してそう考えます。

 

最初は出来そうでも、

出来ない事もたくさんあります。

 

これからは、この手の依頼は、

この経験を最初にカスタマーに

話そうと考えています。

 

この情報、役に立ててくださいね。

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