誰に売るのか?

ギター転売で重要なことの1つに、誰を対象にしてギターを売るのか?と言うことがあります。

ギター自体が高額なわけですから、なかなか購入には至らないです。

たとえば初心者は、vintageギターを購入する際に、出来るだけ新品に近い状態の安価なギターを選びます。

たとえば、マーティンなら、D-18 やD-28になります。

一方で、2本目を購入するプレイヤーは音重視です。

多少の傷や塗装のはげは気にしません。ピックアップが付いていても、問題ありません。

コレクターや、最上級のギターを探している人は、また異なるギターを購入したがります。

この場合は、オリジナルであること、たとえ古くても、傷が少なくて、きれいな物を選びます。

このように、ギター転売は顧客によって勧めるギターが異なることを覚えておいて下さい。

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