偽物ギターの見分け方

今日は、

偽物ギターの見分け方

について、お話しますね。

 

最近仕入れたギターのなかに、

もしかすると偽物かもしれない

と考えられるようなギター

がありました。

 

人気のブランドギターには、

多くの偽物が存在しています。

 

中国製の偽物も見た事があります。

 

いくつか、チェックする

ポイントがあります。

 

マーティンギターだと、

簡単なところでは、

 

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パーフリングの種類

ボディー内の焼印

ヘッドの形状

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あたりでわかります。

 

より、細かいところだと・・・

 

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指板の材質

ネックブロックのグレインの方向

サイド、バックの木材の種類

バック板の使い方

エンドピン

ロゼッタの模様

サドルの形状

ヘッドロゴ

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等がポイントです。

 

 

この中でも、

 

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ボディー内の焼印はわかりやすい

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ですね。

 

これは、焼印です。

 

スタンプ印や文字が書いてある

場合は、偽物です。

 

焼き印は掘れているような

印象があります。

 

ブリッジピンやエンドピン

ピックガードやペグは、

交換されている場合があります。

 

ですから、ここの部分をみて

判断する事は意外と難しいですね。

 

慣れないうちは、迷ったら

楽器専門店に持って行って

判断してもらうのが良いです。

 

私も、持って行って

判断を仰いだ事が

何度かあります。

 

シリアル番号から、

作られた年を判断して、

同じ年に作製されたギターと

見比べるのが一番ですね。

 

それがなくても、

判断は出来ますので、

大丈夫です。

 

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偽物を販売するのだけは、

絶対に避けなければいけない

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です。

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