ギターをコレクターに販売する時の注意点はこれ!

今日は、

ギターをコレクターに販売する時の

注意点について、お話しますね。

 

vintageギターや高額のギターを

販売している時に

コレクターからいくつか

質問が来る事があります。これには、

どういった内容があるのでしょうか?

 

vintageギターというのは数が少なく、

コレクターは入手したいという意識が

高いので、細かい質問が多いです。

 

この場合、ギターの状態や傷などの問題点

に加えて、

 

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そのギターのヒストリー

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について、気にしているカスタマーが、

結構おられます。

 

もともと所有していたミュージシャンに

ついての情報や、持ち主の変遷など

 

詳しく知りたがる方がおられます。

 

たとえば、マーティンギターであれば、

シリアルアンバーから、そのギターの情報

を知る事も出来ます。

 

しかし、いつ製作されたのか、

よくわからないギターもあり、

把握するのは、

かなり難しいこともあります。

 

私としては、vintageギターを

購入される方が、

満足できるような情報を集めたい

と思っていますが、

なかなか難しいですね。

 

前所有者に聞ける環境にあるのが、

一番良いのですが、

なかなかそうも行かないことも

多いです。

 

個人的には、ここのところに

あまり足を突っ込んでも、

仕方ないと考えています。

 

わからない事はわからないと、

はっきりと伝えて、

手持ちの情報をきちんと整理して

伝えるべきだと考えています。

 

これが原因で信頼を失うことになると、

ギター販売に影響がでます。

 

上手く出来ないときには、

質問を、私にもシェアしてみて下さい。

 

解決策を上手く提示できるかどうか

わかりませんが、

私にわかること、出来る事は、

お伝えしたいと思います。

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