なかなか思ったように ギターが売れないときには どうするのか?

今日は、

なかなか思ったように

ギターが売れないときには

どうするのか?

についてお話しますね。

 

ギター転売を、結構力を入れて

やっているのに、どうしても

ギターが売れない、と言われる方が

おられます。

 

原因は何でしょうか?

 

まず、自分たちの扱っているギターは

高額商品ですので、それほど

がんがん売れる商品ではありません。

 

ここのところを理解して下さい。

 

確かに売れれば、1本で万単位の

利益が得られます。

 

しかし、一方で、数千円の商品と

比較すると、毎日何個も同じ商品が

売れるような事はないです。

 

私がギター転売をはじめて、

同じ日に複数本のギターが売れた事は、

あるにはあるのですが、

滅多にないです。

 

では、どこが悪いのでしょうか?

 

まずは、定番のギターを仕入れて

販売しているかどうかです。

 

定番ギターは必ず売れます。

 

たとえば、マーティンのD-28。

 

このギターは、必ず売れます。

 

もちろん、価格が相場より高い商品

の場合は、売れにくいですが。

 

さらに、最初は、価格が

なるべく安価なギターから販売

することです。

 

実績のないセラーからは、ギターは

売れにくいのです。

 

たとえば、マーティンならD-18 。

 

また、

当たり前の事ですが、

カスタマーには、ていねいに、

前向きに接する事です。

 

ギター転売で扱う商品が高額ですから、

最終的には、カスタマーとの

信頼関係が重要です。

 

これがないと、vintageギターは、

まず売れないと思って間違いないです。

 

物販の場合は、何でもそうですが、

 

売れ出すとどんどん売れていきます。

 

まずは最初が肝心です。

 

定番ギターをなるべく安価に仕入れて、

販売する事からはじめてみて下さいね。

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