傷や割れといったトラブルがあるギターを販売する時にはどのように進めると良いのか?

今日は、

傷や割れといったトラブルがある

ギターを販売する時には

どのように進めると良いのか?

についてお話しますね。

 

トラブルを抱えているギターを

販売するときの注意点について、

列記します。

 

基本的に、ギター転売では、トラブル

があり、修理が必要なギターは仕入れない。

 

これが原則です。

 

しかし、実際には、ある程度のトラブル

があっても、ギター転売は可能です。

 

その場合は、

 

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カスタマーにきちんと

トラブルの場所、内容を伝える

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ことが大切です。

 

これをやっておかないと、後々、販売で

トラブルが生じる事になります。

 

きちんと説明するようにして下さい。

 

この場合、ちょっとしたコツですが、

 

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写真はなるべく上手く撮る

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ことです。

 

つまりは、

 

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トラブルが実際の印象よりも

誇張される印象の写真は

撮ってはいけない

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ということなのです。

 

記載した文章からカスタマーが想定した

ギターの印象と、写真による実際の印象が

変わらないように、うまく写真をとること

が大切だということです。

 

たとえば、

「トップに木部の割れが見られます。」

 

と、記載しても、実際の写真をみると、

 

「たいしたことない。」

 

と思えるような、写真だと、

マイナスポイントはかなり減ります。

 

ところが、実際よりひどく見えると、

カスタマーはギターを買わない選択を

してしまうのです。

 

ですから、嘘をついてはいけないですが、

カスタマーが買う意思がなくなって

しまうような写真は撮らないように

して下さい。

 

ネット販売では、写真がかなり重要な

購入のファクターになります。

 

ですから、綺麗に撮ることは、

大切なのですが、必要以上に問題点を

誇張するようなことは避けるべきです。

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