ギターはどこから仕入れるのが良いのか?

今日は、ギターは、

どこから仕入れるのが良いのか、

についてお話しますね。

 

ギター転売ではギターを仕入れる作業が

必ず発生します。

 

そのため、

仕入れ先の選定は、結構重要です。

 

では、どこから仕入れるのが良い

のでしょうか?

 

まず、第一の仕入れ先は、ヤフオクです。

 

ヤフオクは、1円でも安く購入しようと

考えている人が集まってきており、

安価に仕入れるのであれば、適している

プラットホームになります。

 

私もよく、ヤフオクから仕入れている

のですが、最近、ヤフオクのギターの

価格が高騰しています。

 

特にマーティンD-28の価格は非常に

高くなってきています。

 

半年くらい前までは、中古のD-28は

10万円前後で取引されていましたが、

最近は15万円以上で取引されています。

 

もともと、vintageギターや中古ギター

には、価格という概念がありません。

 

特に、50年以上前のギターの相場は

ある程度あるものの、価格はないのです。

 

これが、ギター転売が儲かる理由の1つ

になります。

 

マーティンD-28は3年くらい前までは、

ヤフオクでは、中古品が、25万円位で

取引されており、かなり高値でした。

 

それが、あるとき、どんどん価格が

下がったのです。

 

このように、vintageギターの価格は

流動的です。

 

ですから、安い時期にギターをどんどん仕入れておく事も良いかもしれないです。

 

他には、店舗仕入れです。

 

店舗仕入れは、価格が高いように

思いますが、実は、品質が高く、

カスタマーの満足度も高いので

結構有効です。

 

こちら側としても、カスタマーに

安心して勧めることが可能です。

 

さらに、店舗仕入れに行くときには、

朝早くに行くのがオススメです。

 

週末はどの店舗でも、販売を強化して

いますので、朝早くなら、入ってきた

ばかりのvintageギターが安価で

購入できることがあります。

 

ご存知のように、vintageギターは

価格がないので、価格が高くても

「これは」というギターは売れます。

 

このようなギターは時々出回っており、

朝早く楽器店での店舗仕入れは有効です。

 

こんな感じで仕入れて販売すれば、

大きな利益が得られる事は、

間違いないですね。

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