楽器店のギターとの差別化はどうやって行うのか?

今日は、

楽器店のギターとの差別化は

どうやって行うのか?

について、お話しますね。

 

ギター転売をやっていると、楽器店

で販売されているギターと、

どう違うのか、どのように差別化するのか、

考えていかなければいけません。

 

もともと、楽器店は、新品、中古品を

仕入れて、調整して販売しているわけ

ですから、ギター転売をやっている

自分たちとは異なっています。

 

=======================================================

新品のギターは、価格の問題から、

楽器店と差別化するのは、難しい

========================================================

 

と考えています。

 

ですから、

 

===============================================

中古品で勝負するのが適当

===============================================

 

だと思います。

 

まず1つには、

 

======================================

個別に交渉する事で

信頼関係を作っていく

=====================================

 

ことが、非常に大切です。

 

これは、欲しい人に、その人が欲しい

ギターを勧めることができる強みで、

楽器店ではなかなか出来ないです。

 

楽器店では、お客さんが楽器店に

何度も通って、店員と親しくなって

オススメのギターを購入する。

 

これを、こちらから顧客にアプローチ

するのです。

 

これは結構有効で、信頼関係が築ければ、

顧客から、こんなギターを捜してほしいと

依頼があります。

 

こうなれば、しめた物。

 

一度購入してもらえば、リピートして

購入してもらえます。

 

これは、国内転売だけではなくて、

eBay輸出などの輸出でも

同様の事が言えます。

 

メールを使って、顧客と信頼関係

を築くわけです。

 

世の中に、ギターはたくさんあります。

 

しかし、その人がほしがるギターは

本当に1本か2本の中から選ぶのです。

 

ギターの事がわかって、オススメの

ギターを持参して、販売促進する。

 

場合によってはアップセルする。

 

良いギターを顧客はよく知っています。

 

ですから、顧客の要望に合わせてギターを

勧められれば、楽器店より優れています。

 

あなたも、こんなやり方で、楽器店と

差別化して、たくさんギターを販売

してみてください。

 

**お知らせ**

 

ギター転売のセミナーを近日中に

開催したいと考えています。

 

東京あるいは大阪を予定していますが、

土日のいずれかの日で設定します。

 

読者の皆さんで参加の希望がある方は

いくつかご希望の日にちを下記まで

メール連絡もらえませんでしょうか。

 

info@atsushinishimura.com

 

もっとも人数が多かった日程で

調整させていただきます。

 

今のところ、希望は出てきていません。

 

セミナーでは、実際のスクール生

の声をお届けする予定です。

 

セミナー費用は3000円を予定しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください